2月からはキャッシュバックは完全に無くなり、携帯業界は新たな局面へ

2月から携帯電話の販売が大きく変わり、以前まであった乗換えのキャッシュバックは完全に無くなっています

これには下記の理由があり、もしキャッシュバックをしている店があれば、それを総務省に報告するフローができているからです。

盛り過ぎキャッシュバック教えて~総務省が窓口設置、端末割引のガイドラインも [ケータイWacth]

端末販売の適正化の取組に係る情報提供窓口の設置及びスマートフォンの販売価格等に関する調査の実施 [総務省]

もし乗り換えのキャッシュバックをしていれば、総務省に報告されるリスクがあるため、各販売店とも一斉にキャッシュバックは姿を消しました。

2月以降に乗換えを考えていた方は残念ですが、上記のような状況から1月のようなキャッシュバックの復活はあきらめましょう。

格安SIMへの影響はどうなるのか?

今までは乗り換え一括0円と言った機種があったため、使わなくなった機種を下取りして売却できました。

それによって中古市場もそれなりに増えていましたが、今後は一つの端末を長く使い続ける方が増えるため、中古スマホの買取量は確実に減っていきます。

さらに乗り換えの一括0円も無くなったため、液晶が割れたり水没させた方は、高額な機種変更の代金に難色を示し中古のスマートフォンを選ぶ人も増えてくるでしょう。

そのため現状のような値段で高性能なスマートフォンを中古で買うのは難しくなっていきます。

SIMフリー端末だと1万円台から購入可能

この場合はSIMフリースマホを選ぶことで解決できます。

安ければ1万円台から購入できます。海外製が嫌だとか不安があるといった方もいると思うので、その場合は携帯会社から出ているスマートフォンを購入すると良いでしょう。

ラインナップも豊富にあり、気になる方はAmazonでAmazonSIMフリー売れ筋ランキングを見てみましょう。性能によって値段も大きく異なるため、各レビューなどを参考にしながら見てみると良いでしょう。

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